保険料控除申告書兼配偶者特別控除書類が変更に

配偶者控除および配偶者特別控除の大幅な見直しによって、今年の年末調整では申告書の様式が変更され記述事項が変わります。経理担当者は、従業員への注意喚起と、提出された申告書に記載漏れや不備が無いかよく確認しましょう。

【注意点①】
保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書が、保険料控除申告書配偶者控除等申告書の2枚に分かれました。
様式変更によって従来の配偶者特別控除申告書は廃止され、新たに配偶者控除等申告書となり、記載事項についても、配偶者控除等の控除額を求めることができる内容に変更されました。
保険料控除申告書の記載項目については、従来と特に変更ありません。例年どおり保険等に種類、保険金等の受取人、支払った保険料の金額に注意しましょう。

平成30年分の給与所得者の配偶者控除等申告書

【注意点②】配偶者控除の適用を受けるには、配偶者控除等申告書の提出が必要になります。
【注意点③】新しくなった配偶者控除等申告書には、給与所得者本人とその配偶者の所得の見積額と、所得の区分判定を記載します。
?Gg[???ubN}[N??